北海道議会議員

伊東良孝
~議員活動30年の軌跡~

北海道議会議員(平成7年~平成14年)

平成6年10月、自民党唯一の道議の離党により、中川昭一後援会・武部勤後援会・鈴木宗男後援会の自民党3派連合により期待を寄せられ北海道議会議員選挙へ出馬の決意をする。
※平成8年、中選挙区から小選挙区へ移行平成7年4月 北海道議会議員初当選 〈14,753票を獲得 4位当選〉

平成11年4月 北海道議会議員2期目当選〈19,676票を獲得 2位当選〉

◎北海道庁公金不正問題を追及
1期生時代、カラ雇用、カラ出張の裏金問題、また、公費乱用など、平成8年6月、一人で二日間に及び本会議質問で堀知事を厳しく追求。

この質問で道議会史上初と言われる1期生による本会議の空転となり、伊東道
議の名は全庁に知れ渡ることとなる。

 

◎ 富士見坂拡張工事を新工法で実現
市議時代から提案していた富士見坂の拡張工事において、生涯学習センター前駐車場部分1000坪を削ることなく、新工法での実現にこぎつけました。

 

◎道発注の船を釧路で始めての受注
当時、半世紀以上にわたり、道発注の船が、函館・室蘭の造船所でしか建造されてこなかった事に疑問を持ち、釧路にも「立派な造船所がある。是非入札に参加させてほしい」と強く働きかけ、見事、地元の釧路重工業㈱が道の試験調
査船「金星丸」の受注に成功しました。